カシスに含まれるポリフェノールが多いとどんなメリットがある?

カシスには、ブルーベリー以上のアントシアニンが含まれているといいます。ブルーベリーにもいろいろ種類がありますが、中でも北欧産の野生種にはブルーベリー種最強のパワーがあるといわれているほど。

 

それでも、カシスアントシアニンの力にはおよばないというのですから、カシスの偉大さが想像できるでしょうか。ここでは、カシスに含まれるポリフェノールのメリットについて、お話しましょう。

 

植物最強クラスの抗酸化力

 

カシスにも含まれるアントシアニンとは、ポリフェノールの一種です。ポリフェノールとは抗酸化成分のことで、他の様々な抗酸化成分の総称のようなものです。

 

最近では健康や美容に意識が高い人が多く、何かと注目されているポリフェノール。健康食品でも、ポリフェノール系の商品がたくさんあります。中でも最近注目されているのが、カシスです。

 

カシスには、ブルーベリーにはないカシスアントシアニンというポリフェノールが含まれ、ブルーベリーよりも強い抗酸化力を発揮するといいます。植物の中でも、最強クラスの抗酸化力といってよいでしょう。

 

ポリフェノールの働き

 

ポリフェノールは、体内で過剰に発生した活性酸素を除去してくれる働きを持っています。活性酸素は身体に役立つ働きもあるのですが、増え過ぎると細胞を酸化させてしまいます。

 

そのため、老化が加速したり、病気の原因を作りかねないのです。大抵の植物にはポリフェノールが含まれているというように、人体にももともと備わった抗酸化成分があります。

 

しかし加齢と共に減少し、生活の不摂生がたたればどんどん抗酸化成分は失われてしまいます。そこで、カシスのようなポリフェノールが豊富な成分を積極的にとることがすすめられているのです。